「森と川と海」の環境保全
植樹活動の推進
青森県では、明治25年に当時の上北郡において「漁附林」の造成を開始したことが記録されており、現在の百石町から六ヶ所村に至る太平洋沿岸と野辺地町から横浜町に至る陸奥湾沿岸において防風林を兼ねた植林が行われました。
近年、川内町の川内川や戸沢川が、伐採が原因と見られる土砂で濁り、海に泥が堆積して川内沖合の地まきホタテガイが大きな被害に遭ったことなどから、平成9年度から川内町漁協青年部は山にブナの植樹を始め、以後、県の推進事業と町からの助成事業で毎年植樹を実施しております。また、深浦町の4漁協(深浦、舮作、大戸瀬、風合瀬)は平成10年度から毎年町の補助を受けて漁協毎に植樹を行っており、平内町漁協でも平成8年度から植樹を行っております。
平成9年度以降、県の補助事業により県内各市町村における植樹活動が行われており、県の補助事業を契機に大畑町等の各市町村で漁協関係者による植樹活動が実施されております。
近年、川内町の川内川や戸沢川が、伐採が原因と見られる土砂で濁り、海に泥が堆積して川内沖合の地まきホタテガイが大きな被害に遭ったことなどから、平成9年度から川内町漁協青年部は山にブナの植樹を始め、以後、県の推進事業と町からの助成事業で毎年植樹を実施しております。また、深浦町の4漁協(深浦、舮作、大戸瀬、風合瀬)は平成10年度から毎年町の補助を受けて漁協毎に植樹を行っており、平内町漁協でも平成8年度から植樹を行っております。
平成9年度以降、県の補助事業により県内各市町村における植樹活動が行われており、県の補助事業を契機に大畑町等の各市町村で漁協関係者による植樹活動が実施されております。
実施状況
森と海づくり運動推進事業(平成9年度県補助事業)
- 漁業環境保全運動の一環として、海の生産性の向上を図るとともに漁業者の社会参加を促すため、沿岸5町村において漁業関係者による広葉樹の植樹を実施しております。
森と川と海の絆推進事業[青年の樹21事業]
- (平成10年度~13年度県補助事業)
- 森と川と海が果たしている役割と環境保全の重要性を一般県民に普及啓発するため、漁業者と林業関係者との連携による植樹活動を推進しております。(平成12年度までに沿岸15市町村が実施)
県内における漁業者参加による植樹活動実施状況



