春夏秋冬の代表的なお魚たち

シジミ

シジミ
海水と淡水とが一緒になった汽水湖の津軽十三湖、そして小川原湖。
ここには特に味の良いヤマトシジミが生息しています。
シジミは湖底にうっすらと砂や泥をかぶり、水管から水と一緒に餌になる有機物を取り込んで生活しています。
漢字表記
形態 小型の二枚貝であり、貝殻は三角形に近い楕円形で、殻頂は突出しています。殻表には粗い成長脈が走り、外面は褐色から黒褐色をしています。
1年を通して漁獲されますが、やはり身が締まった冬が一番美味しいです。
漁法 シジミは鋤簾(じょれん)と呼ばれる漁具を使って、湖底の砂を掘りながら漁獲されます。
食べ方 貝類の中ではコハク酸を最も多く含むので、汁物にすると旨いです。

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青森のうまいものたち「十三湖のしじみ漁」の巻
2006年5月  十三湖しじみ漁の巻(五所川原市)

月別水揚実績

月間水揚げ実績