青森県漁業協同組合連合会 | 水産県あおもりの魚貝類総合情報サイト

冷凍魚を選ぶポイント

今や、魚屋やスーパーに並ぶ魚の70〜80%は冷凍魚です。解凍されたものを私たちは買っているのです。
最近は、冷凍技術が発達し、魚がとれると、瞬時に船内でマイナス40度から50度で急速に冷凍します。
これは、その味や栄養をそこなわないというメリットがあります。鮮魚だけでなく冷凍魚、加工魚もそれぞれの特徴を活かし、上手に利用したいものです。

冷凍魚を選ぶポイント

1. まず包装がきれいで、固く凍っていること。ショーケースの赤いラインより下に積んであるものを選びます。
2. 袋に認定証のマークのついているものが安全です。
3. 包装の内側に霜のついているものは、一度溶かしてから再度冷凍したおそれがありますから、避けた方がよいでしょう。

鮮魚はスーパーより魚屋さんで

魚屋さんの最大のメリットは一尾の魚を買えば、その場で「半分はおさしみに 、残りは三つに分けて…」などと注文に応じてもらえるということ。 又、スーパーでは朝早くからの開店に間に合うように市場へ仕入れに行くわけ ですが、魚屋ではゆっくりとセリに立ち合って安く仕入れて、その分安く売っ てくれたりするわけです。

よい魚屋さん例

1. 氷をケチらず、ふんだんに使って、又は、ガラスケースにきちんと納め、商品管理がゆき届いている店。
2. 店員さんが、よく魚のことを知っている店。
  (食べ方を教えてくれたり又、仕入れに行ってよい品を選んできてくれるからです。)
3. 昼買っても、夕方買っても売値のあまり変わらない店。
  (売値がしっかりしていれば本当は閉店間際でも極端に安くはなりません。)
4. 衛生的な店。
  (お金をさわった手ですぐ刺身などをつくる店はよくありません。)

便利で気軽なスーパー

鮮魚をはじめ、塩干物、加工品まで何百種類もの品を常備してくれているわけです。
最近では、組合わせセットや切り身でもそれぞれ用途別に何種類も揃えてあったりします。
これは、とにかく便利!たとえ、鮮魚店よりも割高であったとしても、多く買いすぎてすててしまうよりも、人数分だけ買えるのは、かえって安上がりの場合もあります。

〒030-0803 青森市安方1丁目1番32号
Tel.017-722-4211 Fax.017-722-5016
ご意見・ご感想