お魚の栄養と料理
お魚の栄養
魚にはいろいろな種類がありますが、どんな魚でも栄養的に主な成分は同じで、タンパク質と脂肪です。
タンパク質は20%前後で牛肉や豚肉などとくらべて大差なく、タンパク質のよい供給源です。
脂肪のふくまれかたは魚の種類や時期によってちがいますが、だいたい1~10%ぐらいです。
魚の骨はカルシウムをきわめて多くふくんでおり、頭から骨ごとたべる小魚はカルシウムの最もいい供給源です。
魚肉はビタミンB1、B2をかなりふくみ、またウナギ、アナゴ、ハモなどは肉中にビタミンAを豊富にふくんでいます。
魚の内臓は、ビタミンAやDを多くふくみます。



