春夏秋冬の代表的なお魚たち
ナマコ

青森県で主に漁獲されるのはマナマコで、円筒状の体にイボ足と呼ばれる突起があるマナマコ科の棘皮動物です。
水深40m以浅の海底に生息し、その生息場所により体色が3型に分かれ、アカナマコ、アオナマコ、クロナマコと呼ばれます。ナマコは、古くは「コ」と呼ばれ、そのため生のものをナマコ、乾燥させたものをイリコ、ワタ(腸)の塩辛をコノワタ、コ(卵)の塩漬けを乾燥したものをコノコと呼ぶようになりました。冬が漁期です。
水深40m以浅の海底に生息し、その生息場所により体色が3型に分かれ、アカナマコ、アオナマコ、クロナマコと呼ばれます。ナマコは、古くは「コ」と呼ばれ、そのため生のものをナマコ、乾燥させたものをイリコ、ワタ(腸)の塩辛をコノワタ、コ(卵)の塩漬けを乾燥したものをコノコと呼ぶようになりました。冬が漁期です。
| 漢字表記 | ナマコ→海鼠、生海鼠 イリコ→煎海鼠 コノワタ→海鼠腸 コノコ→海鼠腸 |
|---|---|
| 形態 | 産卵期は春から夏で、生後1年で6cm、2年で13cm、3年で18cm、4年で21cm前後になります。 |
| 旬 | 冬が旬で漁期となります。 |
| 漁法 | 桁網、潜水、底曳網などで漁獲します。 |
| 食べ方 | 酢の物、煮物(イリコ)などにします。 |
月別水揚実績



