春夏秋冬の代表的なお魚たち
マス

青森県で漁獲されるのは主にホンマスとアオマスで漁期は春です。
標準和名をホンマスはサクラマスと、アオマスはカラフトマスといい、いずれもサケ科の魚です。
標準和名をホンマスはサクラマスと、アオマスはカラフトマスといい、いずれもサケ科の魚です。
| 漢字表記 | マス→鱒 サクラマス→桜鱒 カラフトマス→樺太鱒 |
|---|---|
| 形態 | 河川でふ化し、生後1年半、まれに2年半は川で過ごします、そして3~6月に海へ下り大型のマスに育って翌春に川に戻ってくるのを降海型のサクラマスといい、残留したのを陸封型のヤマメといいます。 |
| 旬 | 旬は3月~4月です。 |
| 漁法 | 定置網、刺網、釣りなどで漁獲します。 |
| 食べ方 | サクラマスは魚肉の色合いが良く(鮮やかなオレンジ色)、上品な脂ののり、豊かな旨み等から、和食・洋食どちらでも非常に人気のある食材です。 焼き魚、刺身、押し寿司、鉄板焼きなどにします。 |
月別水揚実績



