春夏秋冬の代表的なお魚たち
マグロ

青森県で漁獲されるマグロはサバ科のクロマグロで、大きいものは200kgから300kg位になります。小型のものは若魚でメジマグロと呼ばれます。
寿命は10年以上と言われ、表層遊泳性で、外洋を大回遊します。
津軽海峡で釣り上げられる大型のもので、大間漁協に水揚げされるものは、「大間のマグロ」という名前でブランド化され、市場価値の高いものとなっています。青森県での漁期は、夏から秋です。
寿命は10年以上と言われ、表層遊泳性で、外洋を大回遊します。
津軽海峡で釣り上げられる大型のもので、大間漁協に水揚げされるものは、「大間のマグロ」という名前でブランド化され、市場価値の高いものとなっています。青森県での漁期は、夏から秋です。
| 漢字表記 | 鮪 |
|---|---|
| 形態 | 日本近海のクロマグロの幼魚は、生まれた年か翌年の秋に太平洋を横断してカリフォルニア沿岸に到達し、2~3年滞留したのち、再び太平洋を横断して日本近海に戻り、産卵行動に参加するといわれています。 成熟後は太平洋を横断することもなく夏に北上、冬に南下する季節的な南北回遊を行い、高価なクロマグロが獲れる漁場は、越冬と産卵のための南下に備えて餌をたっぷり取った大きなマグロが多い津軽海峡など、水温の低い北日本にあり、「大間マグロ」はブランド化され非常に高価なマグロとして珍重されています。 |
| 旬 | 脂の乗る冬が旬といわれているが、2歳ぐらいまでの90cm以内のものをメジと呼び、春先から初夏に獲れるメジも鮨ネタとして逸品です。 |
| 漁法 | 釣り、延縄、定置網などで漁獲します。 |
| 食べ方 | 刺身、鮨種、ステーキ、角煮などにします。 |
| 県内業者 |
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月別水揚実績



