春夏秋冬の代表的なお魚たち
カレイ

青森県においては多くの種類のかれいが漁獲されますが、その代表的なものがマガレイとクロガシラです。地域によってはマガレイをアカガシラと、クロガシラをマコガレイと呼ぶところもあります。カレイ類は1年を通して見られますが、数量的には冬から春にかけて多く漁獲されます。
| 漢字表記 | 鰈 |
|---|---|
| 形態 | カレイ科の仲間は、41属100種前後いて、日本近海には約80種が棲息しているといわれています。水深30~40mから2~3mの砂泥質の海底に棲息し、雑食性であり、底生生物が主食で定着性があります。 |
| 旬 | 旬は冬から春で、定着性の強い魚ですから、獲れる場所によって味が異なり、海底から湧水があるところで育ったカレイは絶品とされています。 |
| 漁法 | 定置網、刺網、底曳網などで漁獲します。 |
| 食べ方 | 刺身や煮魚、焼魚にしても美味しい高級魚です。 |
月別水揚実績



